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スコア攻略

スコアを上げる仕組みと、育成・編成で優先するポイントを整理しています。

最終更新: 2026年8月12日

スコア攻略の基本

リーダーとスキル編成

ホロメン育成、リーダー軸の編成、スキルの組み合わせが公式サイト上で示唆されている。

スコア計算式、最強編成、Tier表は未確認のため、リリース前準備として扱う。

このページでは、プレイ時の準備とスコアを伸ばすための操作・編成に絞って解説します。

スコアを上げる仕組み

ライブの獲得スコアは「ユニットスコア」が高いほど上昇します。ユニットスコアは、ライブユニットのリーダーホロメンとメンバーを育成することでアップします。

ユニットスコアの決定要素は「リーダーの衣装スキル」「メンバーのパラメータ」「メンバーのスキル」の3点です。

リーダーホロメン育成:ホロメンボードのマス4種

リーダーホロメンは「ホロメンボード」を解放して育成します。マスには発揮条件が異なる4種類があります。

マスの種類効果が発揮される条件
リーダータイプ(赤マス)ライブユニットのリーダーに設定した場合のみ発揮
メンバータイプ(青マス)ライブユニットのメンバーに設定した場合のみ発揮
サポートタイプ(黄/緑マス)ライブユニットに編成していなくても発揮
コネクトマスメンバーを配置すると、そのメンバーのコネクト効果を発揮
素材を使う順番と初心者向け効果を見る →

メンバー育成:メンバー強化ボーナス

  • 所持メンバーをレベル20以上にすると「メンバー強化ボーナス」が付与される
  • 所持メンバー全員分のボーナスを合算した値が、ユニットスコアに適用される
  • メンバー強化ボーナスの上限は50%
  • メガスフィアEP03で「特訓」が解放され、メンバーの最大レベルを上げられる。特訓画面には全4段階が表示され、1段階目では最大レベルが40から50へ上がる
  • メンバーの「開花」は開花Ptを使って最大5段階まで進められる(ガチャで同じメンバーを獲得すると、そのメンバーの開花Ptを入手できる)

特訓を含む育成手順は編成シミュレーターの育成解説でも確認できます。スコア計算式そのものや判定ランクごとの倍率は、本ページの攻略対象に含めていません。

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ライブの基本ルール(難易度・ノーツ・判定・ライフ)

ライブの難易度は下記4段階です。楽曲ごとに「楽曲レベル」が設定されており、レベルが高い曲ほど難易度が上がります。1人で遊ぶソロモードのほか、最大5人で協力するマルチモードでも遊べます。

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ノーツ5種の仕様

ノーツ操作仕様・注意点
青:通常ノーツラインに重なったタイミングでタップ追加のルールはなく、タップ操作のみで判定される
ピンク:フリックノーツノーツに合わせてフリック連続でフリックが来る場合、指を画面に押さえたまま連続でフリックできる
緑:ロングノーツ始点からなぞりながら押し続ける終端で離すタイミングは判定に影響しない。途中で少し指を離しても継続でき、指の持ち替えも可能
黄:アクセントノーツ通常ノーツと同様にタップPERFECT判定が出やすく、タップ音が通常ノーツと異なる
灰:通常ノーツの表示変化通常ノーツと同じ操作ライブオプション「リズムサポート」ONの際、裏拍など特定リズムの通常ノーツが灰色になり、リズムのズレを確認しやすくなる

判定5段階とコンボ・ライフ

判定はPERFECT・GREAT・GOOD・BAD・MISSの5段階です。GREAT以上ならコンボが継続しますが、GOOD・BAD・MISSはコンボが途切れます。さらにBAD・MISSではライフも減少します。

判定コンボライフ
PERFECT継続減少なし
GREAT継続減少なし
GOOD途切れる減少なし
BAD途切れる減少
MISS途切れる減少

ライフが0になった場合の3つの選択肢

リタイア

ライブを終了する。ライブ報酬は獲得できない。

リトライ

ライブを最初からやり直す。

コンティニュー

ライフが全回復した状態で続行できる。再開にダイヤ20個が必要。

スコアランク・ランキング・報酬条件

スコアはノーツ判定の評価とコンボ数が高いほど伸び、獲得したスコアに応じて「スコアランク」が決定されます。このスコアランクの高さが、そのままライブクリア時にもらえる報酬の豪華さに直結する仕組みです。

達成報酬の条件4種

  • スコアランク
  • MAXコンボ数
  • フルコンボ達成難易度
  • クリア回数

各楽曲の達成報酬は、この4種の条件を満たすことで受け取れます。必要数値はゲーム内の達成報酬画面で確認できます。

スコアランキング

楽曲ごとのソロプレイ・ハイスコアを集計したランキングです。難易度をEASY〜EXPERTのどれでプレイしても、その楽曲で自己ベストとなったスコアが1つだけ記録対象になります。同点だった場合は、先にそのスコアへ到達したプレイヤーが上位になります。

ホロメンスコアレート(Steam版プレイヤーは要注意)

ホロメンスコアレートは、対象ホロメンをリーダーに設定してプレイした場合のみ記録されるハイスコア由来の数値です。各ホロメンの上位3曲分のレートを合計した値が、そのホロメンのスコアレートになります。

※Steam版でのプレイはホロメンスコアレートの対象外です。ホロメンスコアレートを伸ばしたい場合は、iOS/Android版でリーダーに設定してプレイする必要があります。

ライブブースト

ライブブーストはライブ開始前に設定できる仕組みで、下記の仕様があります。

  • 消費するライブブーストが多いほど、クリア時に獲得できる報酬とメンバーEXPがアップする
  • 消費されるのはライブクリア時のみで、途中でライブを終了した場合は消費されない
  • 45分ごとに1回復し、所持上限は10
  • ライブブーストドリンクやダイヤで変換でき、変換によって最大99まで増やせる

オートライブとミラー譜面

オートライブはスコアが低くなる仕様

オートライブは判定ボーナスの算出が低く、コンボによるスコアボーナスも計上されないため、手動プレイより獲得スコアが低くなります。

オートライブは、オートチケットを消費し、ライブ前のユニット編成画面で「AUTO」設定をONにすることで使用できます。判定は専用の「AUTO」表示のみとなり、リザルト画面にも判定は表示されません。

スキルも一部制限付きで発動します。

  • 「PERFECT時のみ発動」系の効果はAUTOでも発動対象になる
  • 「判定強化」を持つスキルでも、判定はAUTO本来のまま変わらない
  • 「ライフ回復」は発動しない
  • 上記の制限を受けるスキルは、同時に持つ「スコアUP」効果のみがそのまま発動する

ミラー譜面はスコア面で通常プレイと同一

  • ノーツ配置とフリック方向を左右反転する機能で、全てのライブで使用できる
  • 特別なボーナスや報酬はなく、獲得スコアやFULL COMBO・ALL PERFECTの記録は通常プレイと同じ扱い
  • マルチライブでONにしても、他プレイヤーには分からない

設定: [メニュー]→[その他]→[ライブオプション]→[ライブ]→[ミラー譜面]でON/OFFを切り替え

公式スクリーンショットで見るプレイ画面UI

hololive Dreamsのリズムゲームプレイ画面を写した公式スクリーンショット(開発中の画面)
画像: © COVER / © QualiArts, Inc.

プレイ中の画面には、次のUIが表示されます。

  • 8桁のスコア表示(画像内では「00005266」)
  • COMBO表示
  • LIFE 1000の表示
  • C・B・A・Sの目盛りとランクバッジが並ぶ判定ランクゲージ

※公式画像には開発中の画面である旨の注記があります。現在の表示位置や数値とは異なる可能性がある参考情報としてご覧ください。

プレイ前に見ておく4つの観点

判定設定の初期確認

6レーン落下式で、ノーツは青(通常)・ピンク(フリック)・緑(ロング)・黄(アクセント)・灰(リズムサポート時の表示変化)の5種、判定はPERFECT〜MISSの5段階です(詳細は上の表を参照)。判定タイミングのズレはSLOW・FAST表示でON/OFFでき、リザルトに合計数も表示されます。ノーツ速度や表示サイズは別途調整します。

編成とスキルの確認

ホロメンボードには発揮条件が異なる4種のマスがあり、メンバー強化ボーナス(レベル20以上で付与・上限50%)がユニットスコアに乗ります。カードの数値比較とタイプ・所属シナジーを使った編成試算は専用ページで確認できます。

MV・ライブ背景の視認性

一部楽曲はMVやライブ映像を背景にプレイ可能。スコア狙いでは背景演出とノーツ視認性の両立を、曲ごとに確認する必要がある。

クリエイト譜面とオート機能

ストア説明で案内されているクリエイト譜面とオート機能を、練習に使うときの見方をまとめます。

プレイ前に準備できること

1

初回プレイでは高難度やハイスコア狙いより、判定タイミング・ノーツ速度・背景演出設定を優先して確認する。

2

推し中心の編成と、スキル役割を分散した編成の2案を用意する。

3

MV/ライブ映像背景の楽曲では、演出オンの楽しさとスコア狙いの視認性を分けて設定を試す。

4

クリエイト譜面は練習用に使えるか、公開譜面の検索性や報酬への影響を正式仕様で確認する。

ホロメン本人による攻略のコツ

不知火フレアさんは本人配信で、ノーツが密集して見えるときに速度を上げ、判定ラインではなく画面中央より少し上を見ながらリズムで押せる値へ合わせる方法を実演しています。固定の数字を正解にせず、自分の視線と押しやすさに合わせるプレイ例です。

不知火フレアさん本人配信の実演部分を見る →

このコツを試すときは「SLOW・FAST表示」と組み合わせると効果を数値で確認しやすくなります。ONにすると、ノーツをタップした際の判定が早い(FAST)か遅い(SLOW)かが表示され、リザルト画面で合計数も表示されます。設定は[メニュー]→[その他]→[ライブオプション]→[詳細設定]→[ガイド表示]→[SLOW・FAST表示]でON/OFFを切り替えられます。

ノーツ速度・ロング・フリックの実践手順を見る →
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追加攻略項目

  • 正式なスコア計算式と判定ランクごとの倍率
  • 5種ノーツ(通常・フリック・ロング・アクセント・灰)ごとのスコア配点差
  • スコアランク・達成報酬(スコアランク/MAXコンボ数/フルコンボ達成難易度/クリア回数)の具体的な基準値
  • ホロメンスコアレートの詳細な算出式(上位3曲合計以外の補正があるか)
  • 6人編成のスキル発動条件とノーツ判定の関係
  • MV背景とライブ背景での視認性の差
  • クリエイト譜面で特定パターンの練習が可能か
  • 回復・補助スキルがスコアへ与える間接効果
  • イベントやランキングでスコア優先と安定優先のどちらが得か

最強キャラと最強編成を確認

カードの共通基準による比較と、カード5枚のタイプ・所属条件を反映した編成試算は、用途別の専用ページにまとめています。

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