揃いやすい役を残す
何も揃っていない5人ユニット、次に4人ユニットのカードは早めに整理しやすい候補です。3人ユニットは最初から揃うこともあるため、序盤は残す価値があります。

最終更新: 2026年8月5日
高い役が完成するまで抱え続けると、上がれないまま終わることがあります。120Ptの3カードや180Ptの3人ユニットでも、 上がれるときは上がって手札を入れ替え、次の役や欲しいボーナスカードを引きにいきましょう。
この考え方は、博衣こよりさんが本人配信で実戦を重ねながら紹介していた打ち方を、初心者向けに整理したものです。引くカードには運も絡むため、毎回1位を保証する方法ではありません。
迷ったときは、完成した場合の得点が高い方を残します。画面左上の「ポカジャン!」付近を押すと得点表を開けます。 基本点は次のとおりです。
| 役 | 通常 | 同色 |
|---|---|---|
| 3カード | 120Pt | 840Pt |
| 3人ユニット | 180Pt | 480Pt |
| 4人ユニット | 300Pt | 840Pt |
| 5人ユニット | 480Pt | 1,800Pt |
ボーナスカード1枚につき90Ptが加算されます。たとえばボーナス対象の同じカード3枚なら、120Pt+270Ptで390Ptです。
3カード120Ptより3人ユニット180Pt、4人ユニット300Ptの方が高得点です。ただし、残りの山札と現在順位も見て、待ち続けるかを決めます。
何も揃っていない5人ユニット、次に4人ユニットのカードは早めに整理しやすい候補です。3人ユニットは最初から揃うこともあるため、序盤は残す価値があります。
リードしているなら、完成間近の役を崩してでも危険なカードを切らない選択を取ります。点差が小さいときは、上がれる形を複数残して手を進めます。
終盤の5人ユニットは特に危険です。直前に他の人が捨てたカードへ合わせ打ちしながら、トップが遠ければ2位を確保する動きへ切り替えます。
境目を残り枚数だけで固定せず、4人の得点差も一緒に見ます。先頭なら早めに守り、横並びなら上がれる形を増やすのが判断の軸です。
他の人がいま捨てたカードと同じカードを出す「合わせ打ち」は、大きな失点を避ける基本です。ただし、その後に手札から別のカードを出して形を変えた人がいれば、安全度も変わります。
どのカードも危険なら、ポカジャンされても失点が小さいカードから候補にします。120Ptの3カードを崩す、低いユニット役を切る、といった考え方です。
180Ptを失う可能性があっても、その後に480Pt以上を狙える形があり、別の安い役でも上がって手札を回せるときです。
高い役以外の上がれる形がなくなるときです。欲しい1枚を誰かが捨ててくれるとは限らないため、手札を引き直す道を残します。
